前回までのお話
貴方は身体は辛くないですか?
もう、慢性化して感じないかもしれない
酒をのんでも、やめても辛いんです。
自律神経失調症必ず悩まされる、この症状
だるい!
とにかくだるい・身体が重い・倦怠感・疲労感・・・
こんな症状があると
頭がぼーとする
思考力がない・集中力がない・・・・
だから意欲もない
自律神経失調症を治す薬・・・・あるにはある
精神科・心療内科が専門
安定剤といわれる薬
でもね、貴方には効きずらいんです。
効かない・・・貴方には・・・・・
理由があるんです。
効かない理由とは・・・・・
酒です。
酒とは?なんでしょうか?
知ってほしい・・・酒の正体を
酒とは・・・・アルコールという薬品です。
薬なんです。
薬効は・・・・・精神を安定にする効果がある
精神安定剤ですよ・・・・・
病院で処方する精神安定剤はすごーく軽いです。
でも、アルコールを飲まない患者さんには
軽い薬効でもよく効く
精神科でなくても、全科の診療で使われる
安定剤はね、筋肉と神経を緩和して症状を和らげる
心の病だけに使われる薬ではありません。
でね、アルコール依存症の人が安定剤が効かない理由
病院で処方される安定剤よりアルコールのほうがはるかに強いから。
しかも、
安易に手にはいるから量をたくさん飲んでいる
だから病院で処方される安定剤は効かないんです。
安定剤だけではないんです。
アルコール依存症の患者さんは
他にも効かない薬があります。
鎮痛剤とか麻酔薬
想像してください・・・。
鎮痛剤と麻酔薬を使う時はどんな時?
あえて書きません。
自律神経失調症一発で効く薬・・・・ありません。
でも、がっかりしないで下さい
薬では効果ないけれど
自律神経失調症が楽になる方法はあります。
実を言うと
薬より楽になる方法があるんです。
知りたいですか?
次回・・・・・自宅で簡単にできる禁酒・断酒のための自律神経緩和療法
【アルコール依存症には自律神経失調症がもれなく付いてくる!の最新記事】

