2008年10月27日

汗をかけば楽になる入浴療法

汗をだぶだぶにかく入浴法

アルコールを飲んでも断っても・・・自律神経失調症になっている
心が病めば身体が病む・・・・・・

前回の続きです。
身体の毒・老廃物を出すには入浴するのがいい・・・・
身体の毒・老廃物をだせば、自律神経失調症は楽になる
とお話しました。
でも、汗をかかないと毒・老廃物はでません。

そこで、たくさん汗がでる入浴の仕方があるんです。ぜひやってみてください。

普通、汗をだすんだったら
入浴よりサウナのほうが汗が出ると思うでしょう・・・
たしかに・・・・

やせる目的・・・急激に脂肪を落とすならサウナの効果がいい

でも、自律神経失調症が楽になるための
入浴療法なんです。

自律神経を緩和っせるには、副交感神経を優位にしなければよくなりません。
副交感神経優位とは・・・・リラックスな状態です。

サウナは我慢なんです。・・・交感神経が急に上昇します。

汗をかくなら
高温で入浴をするのがいいのでは?

これは、長く入浴していられない
湯あたりしやすい・・・・心臓どきどき・・・・めまい・吐き気がする
汗が出る前に具合が悪くなるんです。
意味がありません・・・。

で、どんな入浴がいいのか?
下半身入浴がいい
ぬるま湯で30分から60分お湯につかる
お湯が心臓の上だと圧迫感があって湯あたりをしやすい
お腹あたりがいい

ぜひ、やって見て下さい・・・・・。
汗といっしょに身体の毒・老廃物をだせば
身体は楽になります・・・・。

身体のだるさが取れますから・・・・。

時折では効果ありません。
続けて行ってください。

次回は・・・・・○○○○の機能が停滞する自律神経失調症
踊るねずみ←クリック

この記事へのトラックバック